
患者さん一人ひとりに寄り添える看護師を目指しています
岩手県立盛岡南高等学校 出身
髙橋 苺鈴さん(3年生)
■ハナカンに入学した理由を教えてください
運営母体である総合花巻病院の「愛は人を癒し、誠は病を治す」という理念は、
知識や技術だけではなく、心も支えられる愛と優しさを持った看護師になりたいという
私の目標がハナカンではできると考えました。
■看護師を目指したいと思った理由を教えてください
祖母が助産師をしており、自宅が助産院になっていました。そのため、小さい頃から医療と関わることが多く、
看護師という職業を身近に感じていました。自身がケガをした時も、優しい声掛けと適切な処置をしてもらい、
その姿に憧れて看護師を目指しました。
■ハナカンの良い点を教えてください
ipadなどの機器を活用し、効率的に学習ができる環境が整っています。
また、一人ひとりの学習をサポートしてもらえる点です。
■将来の夢を教えてください
患者さん一人ひとりに寄り添える看護師になることです。
また、災害医療にも関わり、DMATなどの活動に携われる看護師を目指したいと考えています。

親しみやすい先生が多いので、授業の質問だけではなく、勉強以外の話も楽しくできて充実しています
岩手県立一関第二高等学校 出身
畑山 岬さん(2年生)
■ハナカンに入学した理由を教えてください
高校時代、小児看護に興味を持っており、ハナカンのパンフレットを見て、隣接する保育園で実習を行っていることや、こども病院へ就職された先輩がいることを知り、ハナカンでは小児看護を深く学べると考え入学しました。
■看護師を目指したいと思った理由を教えてください
私は治療や検査のため病院に通うことが多く、幼いころから看護師の仕事を間近で見てきたことがきっかけです。
私は自身の経験を活かし、患者が家族との生活に戻る後押しをしたいと思いました。
■ハナカンの良い点を教えてください
親しみやすい先生が多いので勉強以外の話しも楽しくできること、1年生から国試対策として模擬試験や疾患、解剖生理のまとめノートを作って学習の定着を図っていること、校舎がきれいで、ipadでの講義、広い実習室、1・2階のホールなど学習環境が整っていることです。
■将来の夢を教えてください
私は患者さんだけでなく、ご家族の体調、精神状態、生活の変化などにも気を配り、ケアができる看護師を目指しています。
そのために必要な正しい知識と技術、患者に合わせた看護を考える力を身につけられるよう日々学習していきたいです。

患者さんの不安な気持ちに寄り添える看護師になりたいです
専修大学北上高等学校 出身
齋藤 友来さん(2年生)
■ハナカンに入学した理由を教えてください
ハナカンが総合花巻病院と隣接しているため、常に医療を身近に感じながら学習できるのではないかと思い入学しました。
また、他の看護学校と比べ国家試験の合格率が高いことや、ipadに電子教科書が入っていることにも魅力を感じました。
■看護師を目指したいと思った理由を教えてください
私が中学生のころ、コロナが流行し日常生活が一変しました。そんな中で看護師は感染の危険がある状況でも患者さんの命を
守るために懸命に働く姿をニュースでみて、私も患者さんの身体だけではなく、寄り添い安心を与えられる存在になりたいと
思いました。
■ハナカンの良い点を教えてください
校舎が新しく綺麗で施設や設備が充実しており、医療現場に近いかたちで授業することができます。
また、花巻まつりのイベントではみんなで楽しく参加して、地域の方とも交流することができます。
■将来の夢を教えてください
患者さん一人ひとりに寄り添い、病気だけではなく、患者さんの不安な気持ちなどに寄り添い、
療養生活を安心してすごしてもらうことができる看護師になりたいです。
そのために、看護の知識や技術だけではなく、人を思いやる気持ちを持ち、少しでも安心感を持って
もらえるような看護師になるために頑張りたいです。

看護師を目指すため、日々、仲間たちと一緒に
切磋琢磨しています!
盛岡市立高等学校 出身
前職:看護助手
宮田 勇希さん(令和6年度卒業生)
■社会人を経て看護師になろうと思った理由を教えてください
元々、看護師ではない別の医療系職業の養成校に通っていました。在学中に患者さんにもっと寄り添い、頼ってほしいなと思う気持ちが強くなり、学校卒業後、看護助手として病院で働き、その後、ハナカンに入学しました。
■ハナカンへの入学理由を教えてください
大きく2点あります。1点目は学校の隣に総合花巻病院があることです。学校の隣に実際に医療現場があることで、日々、医療を身近に感じたり、看護師として働く先輩たちを間近に見ることができるので、ハナカンはとても貴重な環境だと思っています。2点目は2020年に校舎が新設されたばかりなので、施設設備が新しく充実していることです。
■学校生活で楽しいこと、大変なことはありますか
仲間との日々の交流や、お互いに助け合うという協力感をしっかりと感じるクラスなので、とても楽しく感じています。また、日々の課題が多いのは大変ですが、学習するたびに知識や技術が身につくことも、とても楽しく充実感を感じています。
■将来の目標を教えてください
現時点では、病棟従事の看護師を目指しています。病棟での勤務を通じてさまざまな経験と知識を積み、患者さんに信頼される看護師になりたいです。
■社会人を経て看護師を目指す方へメッセージをお願いします
社会人を経て看護師を目指すことは大変なことだと思いますが、同時に、人として成長する良い機会だと思います。さまざまな進路を経て集まってきた仲間と一緒に同じ目標にむかって団結できることは、とても素敵なことだと思います。看護師を目指している皆さん、ハナカンで目標にむかって頑張ってみませんか。

いろいろな葛藤があるかもしれませんが、
ハナカンなら大丈夫!
岩手県立花巻南高等学校 出身
前職:看護補助者
千葉 翠さん(令和5年度卒業生)
■社会人を経て看護師になろうと思った理由を教えてください
母が看護師をしていたことから、小さい頃から医療系の職業に興味をもっていました。看護補助者の仕事を通じて、患者さんと多くの関わりをもつなかで、たくさんの頼み事や要望をいただくことがありました。ただ、その多くは看護補助者ではできないことだったので、無力さを感じることが多くなりました。そうした経験を経て、患者さんの要望に応えられる、より信頼を得られるようになるために、看護師になろうと思いました。
■ハナカンへの入学理由を教えてください
いくつか理由がありますが、まずはハナカンが通学圏内にあったことです。また、看護師国家試験の合格率も例年高い数値だったので、入学後の学習や、学生のサポート体制がしっかりしていると感じ、入学しました。
■学校生活で楽しいこと、大変なことはありますか
ハナカンに入学するまでの数年間、勉強からはなれていたので、毎日の学習や課題の多さについて大変だと思います。ただ、周りには同じ目標をもってともに頑張っている仲間がいるので、自分も負けていられないと思い、日々、学習をしています。
■将来の目標を教えてください
現時点では明確な目標を見つけられていないですが、自分が看護師を目指そうと思ったきっかけと同様に、患者さんの要望に応え、信頼してもらえるような看護師を目指したいと考えています。
■社会人を経て看護師を目指す方へメッセージをお願いします
これから進路を変えて看護師を目指そうと考えている社会人の方々には、いろいろと葛藤されている方もいると思います。ただ、私は看護師を目指しハナカンに入学したことを後悔していません。ハナカンでは、グループワークが多く、社会人経験者が頼りにされることもあります。また、同じ目標をもった仲間たちなので、年齢が離れていても交友関係に心配はありません。ぜひハナカンで看護師になる夢を叶えませんか。

多田 枝里香さん(2022年3月卒業生)
■勤務先での主な業務内容について教えてください
主に、患者さんのバイタル測定、食事・排泄・入浴の介助、注射・点滴、カルテ記録、ナースコール対応などを行っています。
■看護師を目指した理由を教えてください
母が看護師であり、医療ドラマを見ているうちに看護師という職業に憧れるようになりました。また、高校生の時に「ふれあい看護体験」という看護体験イベントに参加し、看護師になりたい、という気持ちが強まりました。
■ハナカンの良かったと思うことを教えてください
たくさんありますが、1つ目は、授業でわからないことや実習で困った時に、先生がやさしくアドバイスをくれるので、非常に心強かったことです。2つ目は、校舎が新しく、学習スペースも充実していて、友人と一緒に楽しく学ぶことができたことです。
■ハナカンの受験生に向けたメッセージをお願いします
勉強や実習などでつらいと思うこともありますが、家族や仲間、先生に支えられて充実した学生生活を送ることができます。ぜひ、ハナカンに入学して、憧れの看護師になりましょう。

憧れの先生のような看護師になりたいと思い、
ハナカンに入学しました
石井 伶奈さん(2019年3月卒業生)
■勤務先での主な業務内容について教えてください
対応する診療科によって内容がさまざまです。例えば小児科や整形外科では、バイタルサイン測定、点滴管理、医療処置、手術介助などを行っています。また、NICU(新生児集中治療室)では、バイタルサイン測定、点滴管理、医療処置に加え、哺乳や沐浴、おむつ交換、経膣分娩や帝王切開時のベビーキャッチなどを行います。加えて、産婦人科では、産前・産後の看護や分娩時の外回り介助などを行っています。
■看護師を目指した理由を教えてください
元々、人に対して貢献できる職業に就きたいと考えていました。地域の看護ふれあい体験に参加した際、自分が行った看護ケアに対して感謝の気持ちを伝えてくださった患者さんと関わった時、看護師は患者さんに貢献できる職業だと感じ、目指そうと思いました。
■ハナカンの良かったと思うことを教えてください
たくさんあります。まずは、授業面です。3年間という限られた期間で、しっかりと学習できるカリキュラムだと思いました。次は地域との交流です。地域行事への参加や地域住民の方々と触れ合う機会が多くありました。また、ハナカンの先生や外部講師の先生方が、臨床での実体験を臨場感たっぷりに教えてくださり、指導してくださることです。最後に、私は当時副校長をされていた佐藤佳子先生が、学校説明会とオープンスクールで実体験を交えてされていた講話を聴き、佐藤先生のような看護師になりたいと思い、ハナカンに入学を決めました!
■ハナカンの受験生に向けたメッセージをお願いします
ハナカンの先生方は看護に関わることはもちろんですが、日常生活での行動や身だしなみ等について、学生1人ひとりに対して熱心に指導してくださいます。ハナカンで自分の理想とする看護師像を見つけ、近づけるように頑張りましょう!

ハナカンは、看護師として生きていくうえで、
とても重要なことを学べる学校です
佐藤 真吾さん(2011年3月卒業生)
■勤務先での主な業務内容について教えてください
主に麻酔の導入・維持・覚醒(投薬・挿管・呼吸器の管理)や、手術前の説明・術後の状態確認、疼痛のコントロール、HCU(高度治療室)での救急対応などに携わっています。また、研修医の方の指導も行うことがあります。
■看護師を目指した理由を教えてください
祖父の入院をきっかけに、看護師を身近に感じました。看護師と患者さんとの接し方を見ていて、頼もしく、かっこよく感じたことがきっかけで看護師を目指しました。
■ハナカンの良かったと思うことを教えてください
大きく3つあります。1つ目は、先生が学生1人ひとりの面倒をしっかりと見てくれることです。ハナカンの先生は、どんな学生も見捨てません。2つ目は、病院が隣接しているので臨床の現場を間近で学ぶことができました。基礎的な医学についても、病院の医師から学ぶことができました。3つ目は、知識や技術だけでなく、人間性をしっかりと伸ばしてくれることです。ハナカンで学ぶことで、社会性や秩序、コミュニケーション能力、協調性など、看護師として生きていくうえで大事なことを学ぶことができました。
■ハナカンの受験生に向けたメッセージをお願いします
ハナカンへの入学後、看護師国家試験の受験まで数多くの試験を経験し、苦労することもあると思います。ただ、患者さんをはじめ、
皆さんのご両親や友人に支えてもらいながら看護師の卵として成長できる場がハナカンです。応援しています!

梅木 雄介さん(2000年3月卒業生)
■勤務先での主な業務内容について教えてください
大きく3つの業務に携わっています。1つ目は看護業務全般です。2つ目は、副看護師長として、看護師長のサポートや各種諮問委員会への参加です。3つ目は、精神科認定看護師として、教育活動や研修の講師、院外での講師などを行っています。
■看護師を目指した理由を教えてください
父が消防士、母が看護助手だったため、人命に関わり、人の助けになる仕事に就きたいと考えていました。そうした中で、患者さんに寄り添い、支える看護の仕事に就きたいと考えるようになりました。
■ハナカンの良かったと思うことを教えてください
先生方の面倒見が良かったことです。学生と心を通わせ、アットホームな雰囲気で支えてくださいました。あの環境で学び、成長できたことは本当にありがたかったと思っています。ちなみに、私の学生生活は、当時ハナカンにいらした先生方に支えていただきましたが、特に担任だった佐藤ミサ先生と副担任だった佐藤佳子先生にはとてもお世話になりました。
■ハナカンの受験生に向けたメッセージをお願いします
看護師は人に寄り添い、心を支え、人を助けられる素晴らしい職業です。その責任を果たすため、専門性の高い知識と技術が求められます。ハナカンでそれらを学び、身につける過程で、それぞれの看護を見出し、素晴らしい看護人生を歩まれることを期待しております。